2011年6月アーカイブ

不妊は心身ともに大変な病気です

普通の性交では妊娠の確率が低い場合、人工的に精液を子宮内に注入する治療法があります。

このとき注入される精液は遠心分離機にかけて優良な精子だけを選んでいます。

AIHという方法は、夫の精子を使う人工受精のことです。精液が100以下しかない場合や精子の数が非常に少ない場合、また、AFDは夫以外の提供者の精液を使う人工受精です。

これは「最後の手段」と呼ばれるほどで、夫が無精子症か重大な遺伝疾患がある場合にのみ行われます。

不妊症に悩むカップルには、外部者からはとても想像できないような深くて長い『葛藤」の歴史があります。

少なくともどちらか一方の妊娠機能が正常である場合「このパートナーでなければ子どもが生まれる」という思い込みにとらわれ、一度は離婚を考えたというケースが多いようなんです。

不妊の原因とは

診断のつきにくい疾患だからこそ、不妊検査の受診時には、次のようなことに気をつけてください。

1.セルフチェックで子宮内膜症が疑われたら、担当医にそれを話してください。
2.内診時に腔の奥に不快感や鈍痛があれば、これも医師に告げてください。
3.一般検査で、子宮卵管遺影法を行わないのは間違いです。通気検査だけでは、片側に障害がなければ、その側の卵管の機能の表現として正常型の曲線が見られます。

また、子宮卵管遺影検査はしても、数時間後または翌日のフォローアップの撮影をしない場合は、骨盤内の癒着や卵管内腔の異常が見逃されがちです。

また、造影剤を注入するのに、ビニール製のバルーンつきの注入用具を用いると、内性内膜症のサインがわからなくなります。

ダイエットのお話ですが、肥満には、りんご型肥満、洋なし型肥満という分類があります。

ダイエットできない肥満を体型から二つに分け、お腹から上に脂肪のたまる肥満を上半身肥満とし、その体型をりんごに見立てて、りんご型肥満と呼びます。

宮本千寿子のダイエット法【トータルビューティーワーク】

同じように、腰から下に脂肪が蓄積した場合は下半身肥満とし、洋なし型肥満と表現します。

さらにダイエットできない上半身肥満を、腹腔内の脂肪が増える内臓脂肪型肥満と、腹壁の皮下脂肪が増える皮下脂肪型肥満に分類することがあります。

内臓脂肪型肥満のほうが、糖代謝異常や画質代謝異常を起こしやすいです。