犬の多頭飼いや兄弟ゲンカのしつけ

兄弟犬が遊んでいるうちに、いつの間にか強い子犬と弱い子犬が決まってしまうということがあります。

弱い子犬はいつも逃げ回ったり、仰向けになって降参のポーズになってしまいますが、強い子犬は相手がいつも弱腰だと常にその子犬をいじめるようになって、人間の世界と同じです。

犬のしつけ事例Q&A集
 
しかし、兄弟喧嘩全てが悪いというものではないですし、すぐに人間が介入するのも問題といえます。しばらく成り行きを静観するのも成長過程を知る上では必要でしょう。

仲裁に入るタイミングは、相手が降参ポーズをとっているにもかかわらず、半ば本気で咬みついた時と、同格の力関係が長引いて、本気で喧嘩になった時です。

「イケナイー」と厳しく叱りながら、犬のそばでパンと手を叩いて音をだすか、そばにあるスリッパでも雑誌でもよいですから、床を叩いて音を出します。子犬は驚いて行動を止めるはずです。


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