犬のしつけで犬にケガをさせない対策

子犬や成犬が初めて家にやってきたとき、飼い主がとるべき最良の予防対策は、犬が生活する空間を犬の立場に立って入念に調べ、危険物となりうるものを排除することです。

最初は、子犬や新しい犬を、ケージかプレッシャー・ゲートで閉ざされた狭い部屋に入れておくのがよいでしょう。こうすれば、家や家具を守ることができるだけでなく、犬自身の身の安全も確保できます。

この間に、犬はしだいにその家になじむことができるのです。監視する人間が誰も家にいないときには、子犬や新しく来たばかりの犬は閉じ込めておくことが重要です。

フレンチブルドッグ犬のしつけ

ほとんどの子犬は退屈をまぎらすため、あるいは歯が生えるときの不快感を緩和するために物をかじります。噛むことは犬にとって調査の意味もあります。噛み砕いて飲み込めるような小さな物体、たとえば鉛筆、玩具、骨などは、子犬の口が届く位置には絶対に置かないことです。

そういったものを噛んで飲み込んでしまうと、喉につまって窒息したり、食道にひっかかったりすることがあるからです。

そういう事態が起こったときには、獣医師に除去してもらわなければなりません。鋭利な物体が喉を傷つけることもあります。

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