不妊症治療の原因によってはAIHが必要なケースも

不妊症治療は、原因によって場合によってはAIHが必要なケースはあります。それは次のような場合です。

1.精液量が少ないとき
精液量が1ml以下では、精液と顕管粘液との接触面が十分に確保できません。この場合は、排卵期前から男性ホルモン剤を使って精液量を増やす、不妊症治療を並行して受けるとなおよいでしょう。

2.性交障害
不妊症原因の男性ではインポテンツ、自然な性交では射精不可能なとき、尿道下裂、逆行性射精などの場合で、自慰や夢精では射精可能なとき、女性では、腔けいれんや膝入口の狭窄のときです。

病院で不妊治療するといくら費用がかかるか・・これは深刻な問題です。

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2016年7月

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